管理人のまつゆきについてです。よろしければおつきあいください。

基本情報
出身 茨城県
趣味・特技 金管楽器演奏
史跡・寺社仏閣巡り
カラオケ(懐メロが十八番)
左手で字を書くこと(鉛筆と箸以外は左利き)
専門科目 社会(日本古代史専攻)
好物 餃子・プリン
弱点 乗り物酔い
経歴
幼少期~挫折まみれの高校時代
小学生の頃より金管楽器演奏のプロの道を志し、勉強と楽器の二足のわらじ生活。
勉強はあまり得意ではなく、「こいつは成績そんなによくないけど楽器が吹けてるからまあいいんじゃない」といったキャラ。数学の計算問題が苦手すぎて、数学で点数が取れたのは論理問題と証明問題のみ。結果バリバリの文系。
あとは成人式の時に久々にあった同期に「まじめな顔でいっつも外国の少数民族とかのチョイスが謎な本を読んでたよね」と言われるようなキャラ。
東京にレッスンに通ったりコンクールに出て入賞したりしていたものの、東京芸術大学受験に失敗。後期日程の某地方大学の音楽科の受験ではピアノの課題曲をミスる?という痛恨のミス(ソナタが課題曲だったのにソナチネを弾いてしまった疑惑)。当然こちらも不合格。
半ば自暴自棄になっていたところ、年度末に届いたセンター利用入試の結果で、史学科に合格したことが分かる。履いててよかった二足のわらじ。
→二足のわらじ生活についてはこちらからめざせ文武両道!?二足のわらじ片手間勉強法テクニック
今の状態で音楽を続けるのはすでに不可能(気力の問題もあったが、実際に顎関節症や腱鞘炎などで満身創痍だった)、それならば楽器演奏の次に好きだった歴史のプロになりたいと考え、歴史学の方向に舵を切る。ついでにどうせ楽器が吹けないならと歯科矯正させてもらう。親には「2年間音大に通わせたと思えば安いもんだ」と言われた。
→楽器を吹きながらの歯科矯正についてはこちら
金管楽器で音大受験した大学生が、歯科矯正をした話
大学・大学院時代
そんなこんなで右と左が隣り合う東京のエルサレムのような場所にある大学に進学。東京の楽しさと恐ろしさを垣間見る。→東京でのできごとはこちら(近日公開予定)
高校時代は履修すらしていなかった日本史を専攻、「シルクロードって文明の交差点って感じで浪漫だよなぁ」という安直な理由から古代史を選択。結果ドはまりする。
在学中に東日本大震災で被災。いつどうなるか分からないなら、何でもやってみようと思うようになる。→震災体験談はこちら(近日公開予定)
大学卒業後、「どうせ奈良時代を勉強したならかつての都に住んでみたいなぁ」と思い、関東を出奔して関西の大学院へ進学。あまりにニッチな分野の研究をしたため教授にさじを投げられるも、なんとか修士前期課程修了。ちなみに在籍中は歴史学だけでなく、おいしい日本酒の勉強(テイスティング)もして、見事に日本酒党に。
→奈良で2年間日本酒を飲みまくった話はこちら奈良で日本酒を飲みまくった管理人イチオシの銘柄4選
社会人~現在
とりあえず親に対して義理を果たそうと茨城に戻って小学校に数年間勤務。多分この時期だけで山頂が二股に分かれた山を一生分見たんじゃなかろうか。そこでは歴史マニアの新採教員として過ごす。校長に「おまえ新卒だけど社会科だけはきちんと教えられるんだな」と言われた。
そののちに再び関西に戻りたいと考え、現在奈良で教員として勤務、遠距離恋愛していた相棒と結婚、2020年出産。働いていく中で、今を生きる子どもたちに必要なのは、「自己有用感」でも「特別なスキル」でもなくて、「自分のことをある程度把握できる力」と「困ったときに適切に助けを乞う力」だと思うように。→一教員として思うこと
育休中、4年前に一緒に仕事した管理職(相当やり手のマダム)に「あなたは核心を突ける人だから本当のこと言っちゃだめよ~。相手が壊れちゃうからねぇ~」と言われたことを思い出し、カウンセリングのスキルを身につけたいと思うように。
公認心理師試験にむけて勉強し、賛否両論大荒れした2022年度の公認心理師試験に無事合格。どうやってこの資格を活かしてくかが課題。→公認心理師試験
2022年職場復帰。疾風怒濤の1年がスタート。2年勤務したのち、2024年より再び育休。
ブログ名の由来
ブログの名前は、楽器を教わっていた先生に就職を報告した際に「遠回りしたことが、いつか必ずおまえの財産になる。だから自信を持っていけ!」と言われたことから命名。たとえ「その道の達人」になれなくても、「回り道の達人 」を目指します。
所持資格・免許
小学校2種免許
中学専修免許(社会)
高校専修免許(地理歴史)
高校1種免許(公民)
特別支援2種免許(申請予定)←申請しました
学芸員資格
公認心理師
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。